指導がうまいサッカーコーチ
授業がうまい学校の先生
どちらも
「教える時間」が短いような気がする
「教えられてる」と感じる時間が長いよりも
「やってる」と感じる時間が長い方が
子供たちの "食いつき" は いいように思う
「やってる」と感じる時間が長くて
その次に
「もっとやりたい」という感情が生まれれば
サッカーも勉強も
子供たちは勝手に「上手くなる方法」や「身に付く方法」を探すような気がしている
ボールを蹴らす時間よりも
自分の話を聞かす時間の方が長いんじゃないか?
みたいなサッカーコーチを見かけましたので。