日曜の午後 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

 

ホームセンターで買い物してたら、後ろから老夫婦の会話が…


『おい!どこ行く気やねん!』


「ごめん。まだちょっと見たいもんあんねん」


『はぁ? もういっぱい見たやろ~が。帰んぞ!』


「いや、ちょっとだけ待ってぇや。もうちょっとだけやから」


『もうええて!こっちは足もダルいし腰も痛いんやで!ホンマにもぉ~』


「ごめん、ごめん。ほな電池だけ買わして」



振り返ったら

頭をペコペコ下げながら おじいちゃんが電池売場の方に歩いていった



オンナの人って……歳と共に変わるのね。