ドイツと日本の「違い」について書かれた記事が面白かった
ドイツと日本では「国民をどう捉えるか」の考え方が根本的に違うらしい
まず
ドイツでは国民を「労働者」として捉え
日本は国民を「消費者」だと捉えていると
なので
ドイツでは「労働者の権利」に重きを置き
日本では「消費者の権利」を重視したと
ドイツでは労働者の権利を重視するために休日を充実させて、一日の労働時間も厳格に決めた「働きやすい国」を作った、と
日本では消費者の権利を重んじたために、「お客様は神様」という意識が強くなり、24時間営業や土日営業が当たり前になった、と
で
日本人が「平日」と呼ぶ月曜日から金曜日のことを
ドイツ人は「働く日」と呼ぶらしい
自分たちのことを「消費者」だと信じ込んでいる日本人が、「消費者」であり続けるために休む暇なく働いているというのが、とても滑稽で面白い。