想い | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


もうすぐ90歳になる母親が、いつも通ってる近所の病院で1回目のワクチン接種をしてもらった

そこの病院の職員は、接種が終わって帰る人一人ひとりにA4サイズの紙を渡していた

母親にその紙を見せてもらったら
1枚ずつ宛名が書かれた手書きのメッセージだった


ただでさえ忙しい中
老人たちのことを想う病院職員の優しさ


見習わないといけないな