「がんばりすぎることは人生のリスク」
ホントにその通りだと思います

ほんの少し前の日本人は「がんばる」という選択しか許されませんでした
残念ながら
今でもその選択しかダメだと言う人も組織も残ってはいるけど
頭の柔らかい人や組織は
「がんばる」だけじゃなく「あきらめる」や「誰かに頼る」という選択肢もアリにしています
頭の柔らかい人や組織は、「がんばる」が「無理をする」になってしまっては成果が出ないことを知っていますから
「あきらめる」は「別の手段・方法を試す」につながるし
「誰かに頼る」は「協力」につながる
昭和の頃の指導者は
『とにかく倒れるまで頑張れ』
『絶対にあきらめるな』
『誰にも頼らず自分で解決しろ』
と叫んでいましたが
今はもうそんな根拠のない言葉は誰にも通じません
誰のことも頼らず、絶対にあきらめずに頑張って本当に倒れてしまっても誰も助けてくれませんし
何のために頑張るのか
その目標は自分にとってどれだけの価値があるのか
別の手段や方法はないのか
頭を柔らかくしていきましょう
頑張りすぎずに頑張って。