子供と大人の話
子供のことをずっと見続けてる大人と
子供のことを時々しか見てない大人と
どちらの目を信じるか、は考えなくてもわかる
子供だって
自分のことをずっと見続けてくれる大人に見せる姿と
時々しか見にこない大人に見せる姿は
ぜんぜん違う
時々しか見にこない大人の特徴は
「必ず欠点を指摘する」こと
「ミスにばかり目を向ける」こと
「言うだけ」ということ
ずっと見続けてる大人にしか見せない姿を、子供は持ってる
それは
当たり前のことだけど
ずっと見続けてる大人しか見ることができない姿
時々しか見にこないのに
欠点ばっかり指摘して
ミスを探すことに必死で
しかも
言うだけで何もしない人
こんな人に子供は自分の本当の姿を見せない
だから
ずっと見続けてる大人と
時々しか見にこない大人と
意見が分かれるのは当たり前のこと
見えている人と見えていない人
なのだから。