オランダの運河には柵がない | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


とても悲しいニュース


で、日本では必ず
『なぜフェンスを設置していなかったんだ!』
『なぜ立入禁止の看板を立ててなかったんだ!』
という話になる

どんなフェンスがあったとしても
どんな看板があったとしても
子供は「行っちゃいけない場所」に行く


誰の責任か、という馬鹿馬鹿しい議論の繰り返しは もうやめて
子供に責任を持たせないか


同じような事故のニュースを目にするたびに
「オランダの運河に柵がない理由」を思い出す。