街と町 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


とんでもなく多くの人が住んでる大阪では
毎日1000人の感染者が出ても、 "身近" な所で感染した人には、いまだに出会わない


住んでる人が少ない地域では、感染者数として「3」とか出されると あっという間に何処の誰が感染したのかわかっちゃいそうで残酷

普段はのどかな所なのに、こんなことでギスギスしちゃうのはホントにもったいないこと


マンションの隣同士でもお互いの事をまったく知らないのが当たり前みたいになった悲しい街の方が、感染者に対しても無関心でいられるからいいのかも

身近な人が感染していないと思っているのは自分だけで、実際は隣の家の人が感染してる可能性もあるんだけど


とにかく
のどかな町がギスギスしちゃわないことを祈るばかり。