誰がやっても | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


この人が「与党」の人だったとしたら、「野党」の人たちは蜂の巣をつついたような大騒ぎを仕掛けてるはずだけど…


この人は蜂の巣をつつく側の人だから、騒ぎにはならないのかもしれない

「悪い事」って、本来ならば「与党」の人がやっても「野党」の人がやっても「悪い事」であるはずなのに、政治の世界では そうではないらしい


昨日、仕事からの帰り道
スーパーマーケットで買い物をして店を出ようとしたら、店の出口にいた高齢の爺さんが地面に思い切りタンを吐いた

コロナで日本中が大騒ぎしている今
人がいっぱい通る出入口で高齢の爺さんはゲホゲホ言った後にマスクをズラして躊躇いなくタンを吐いた

今すぐ死んだらええのに!


もしタンを吐いたのが若い人だったとしたら
間違いなく『最近の若いヤツは常識がない』とかなんとか言われてる

けど
タンを吐いたのが高齢の爺さんだったから、誰も何も言わずに見て見ぬふりをしただけ

「悪い事」って、「最近の若いヤツ」がやったって「高齢の爺さん」がやったって「悪い事」であるはずだけどね


「最近の若いヤツ」が「与党」で
「爺さん」が「野党」ってことなのかな


年齢とか性別とか、与党とか野党とか、そんなんで変わるんじゃなくて
誰がやっても「悪い事」は「悪い事」であるはずですよね。