相づち | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

女子中学生が二人やって来て

『どうしても聞いてほしい話がある』

と言う


1時間半ほど続いた話は

僕にすれば「他愛のない話」であったけれど

彼女たちにすれば「どうしても聞いてほしい話」であったのだろう


時に大笑いしながら

時に悲しい顔になりながら

女子中学生の、繋がりがあるようでないような話を聞きながら

「聞いてほしい話」があったわけではなく

「話をする相手」を探していたのかな、などと考える



彼女たちの話にただ相づちをうちながら

中学生時代の我が娘は 日々どんなことを考えながら過ごしていたのだろうか、と ふと思う



彼女たちと別れた後


どんな時も一生懸命 相づちをうてる大人でいよう、とか思うのでした。