朝マックを大盛で | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


日曜日

朝の7時すこし過ぎ
いつものMcDonald'sに いつもの朝を楽しみに行ったらすでに何人かの先客

テーブルに
ひとりの若い女性
彼女のテーブルの上のトレイにはポテトとハンバーガーとジュース

まず目に入ったのは大きな容器のフライドポテト
それから分厚いハンバーガー
それとデカいジュース

朝の7時すこし過ぎ
ひとりの若い女性が飲み食いするには違和感のある量

僕は横目でチラチラその女性を見続けていた

7:28
その若い女性は大きなポテトと分厚いハンバーガーとデカいジュースを軽~く食いつくして颯爽と店から出ていった

三日間何も食べていなかったのだろうか
夜勤明けでお腹がペコペコだったのだろうか
これから何かの勝負に出かけるのだろうか
それとも
ただとにかくムシャクシャしていただけだろうか


勝手な想像をしながら僕は
店を出る 見ず知らずのその若い女性の背中に
『がんばれ~』
と、声にならない声をかけた


先週の日曜日よりも量が多いように感じるホットコーヒーは
若い女性に勝手な想像をしている間に少しぬるくなっていたけれど
日曜日の僕の楽しみはまだまだ続く