オオカミ少年 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

テレビを見てたら

『医療現場は すでに限界を越えています』

って、局のアナウンサーが連呼してた



僕はテレビを見ながら

「限界って、越えたらアカンのんちゃうん?」

と、つぶやく


『すでに限界を越えています』って、簡単に言うたらアカンことなんちゃうんかなぁ


限界越えてしもたら大事故か大事件かやろ?


そりゃ医療現場は大変やろうけど

局のアナウンサーが勝手に「限界」を低く見積もって騒いだらアカンよなぁ


どこの局のアナウンサーも軽々しく『限界を越えています』って言うから

逆に緊迫感が伝わってけぇへん


あれ?確か2週間前も『限界を越えました』って言うてたよなぁ、

あれ?確か1週間前も『限界を越えました』って言うてたよなぁ、

あれ?確か昨日も一昨日も『限界を越えました』って言うてたよなぁ、

で、ホンマのホンマの限界ってどこなんやろ?



というわけで

「オオカミ少年」というお話を思い出したのでした。