ビスコ | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

久しぶりにビスコを食べたら、なんだかとっても懐かしい感じがした


懐かしい感じがしたので
懐かしい感じがする写真にしてみた


少し前
友達を作るのが苦手だという小学5年生の女の子に
「小学校の友達は大事か」
と聞かれた

『まったく大事じゃないよ』と、僕は即答


学校の先生たちは「みんな仲良く」とか「みんな友達」とか言うらしいけど
多少の寂しさはあるかもしれないけど、友達なんかいなくても生きれるし
無理してつくるもんでも、無理して繋がるもんでもないし
できる時はできるし、できない時はできないし

小学校で友達ができなくても中学校でできるかもしれない
中学校でできなくても高校でできるかもしれない
高校でできなくても大人になってからできるかもしれない
もしかしたらずっと必要ないものなのかもしれない


たとえ相手が小学生でも
僕は嘘や綺麗事を伝えたくないので、そんな話をしたら彼女は笑ってた


ビスコのパッケージに描いてある子供の笑顔を見て思い出した

彼女の笑顔。