「惜敗」なのか「惨敗」なのか | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

1点差が必ずしも「惜敗」だとは限らない

「惜敗」だったかどうかを知るのは選手だけ


遠路はるばるアルゼンチンから集まったチームにプラン通りのサッカーをされることを「惜敗」の一言で片づけていいのかどうか

今の日本のU-24には優秀な選手がたくさんいる
優秀な選手がたくさんいるからこそ
相手チームの国に行ってサッカーをしないと

相手チームの国に行って、本当の意味での「惜敗」を積み重ねないと
いつまでたっても「アジアNo.1」のまま

「世界」では通用しない「アジアNo.1」に何の意味もないからね


遠路はるばるやって来たチームにプラン通りのサッカーをされることを、僕は「惨敗」と見る。