1点差が必ずしも「惜敗」だとは限らない
「惜敗」だったかどうかを知るのは選手だけ

遠路はるばるアルゼンチンから集まったチームにプラン通りのサッカーをされることを「惜敗」の一言で片づけていいのかどうか
今の日本のU-24には優秀な選手がたくさんいる
優秀な選手がたくさんいるからこそ
相手チームの国に行ってサッカーをしないと
相手チームの国に行って、本当の意味での「惜敗」を積み重ねないと
いつまでたっても「アジアNo.1」のまま
「世界」では通用しない「アジアNo.1」に何の意味もないからね
遠路はるばるやって来たチームにプラン通りのサッカーをされることを、僕は「惨敗」と見る。