言葉で | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

38歳ということは
この人が高校生だったのは20年ほど前ということ

もうとっくに、「体罰は時代遅れ」になっていた時に現役高校生だったはず


「高校時代はエースピッチャーで4番打者として甲子園出場」とある

自身が体罰で育てられたから同じことを繰り返したのか
それとも
高校生を説得させるだけの語彙力が無い故に暴力に頼るしかなかったのか

僕は後者だと予想する


野球に限らず
プロ経験者が指導者としてアマチュアの現場に入る例が増えている

比例して
「言葉で伝えることを知らない指導者」がアマチュアの現場に増えるのであれば本末転倒


講習を受講したから指導者
ライセンスを取得したから指導者
そうじゃなく
「3年間の一般企業での勤務経験」を追加してみてはどうか

多くのプロ経験者は自分の語彙力の無さに気づくはず


僕は
『体罰反対』などと叫ぶ気は毛頭ない
でも
『語彙力の無い人の指導はダメ』とは叫びたい。