同じ答えしか正解にならない教育 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

リアルディア代表取締役社長 前刀禎明という人のコメントが興味深い


『美術館に行ったとき、ろくに作品も見ずにその横に掲示してある解説文を読んでいる人をよく見かけました。』

『自分の目で見て感じることより、作品に関する情報を得たことで満足してそこで思考を停止してしまう。』

『次々に与えられる課題を効率良くクリアできる人になるための教育が日本で長く続けられてきたことの弊害だと考えています。』

『"答えは一つではない" ということ。そして、答えにたどりつくための方法もまた一つではない。大切なのは、与えられた課題をクリアする力ではなく、自発的に課題を見つけて解決する力です。』


ふふふ

学校の先生って
児童生徒に
絵を見た感想よりも
その絵が
どこで生まれたどんな人がいつどこで書いた絵かを
解答用紙に書かせてそう。