自分を頼ろう | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

神社で

金運だか開運だか知らないけどソレに効くらしい財布を持って、腕には綺麗な石で作られた数珠みたいなのをジャラジャラさせてる人が、賽銭箱にお金を入れて長いこと手をあわせて願い事をしてた


『「目には見えない何か」や「実体のない誰か」を頼ってても、いつまでも何も解決しませんよ』

心の中でそんなことをつぶやきながら
僕は雨で濡れた靴をながめながら前に進む。