いつも独特な角度から子供たちのことをみてる人たちは、みんなと同じことができない子の事をネガティブに捉えるんじゃなくて『特殊能力を持った子』『独特な感性を持った子』と、ポジティブに受け取るような表現をしてた
『その子の特殊能力を消さずに、どうやって全体を伸ばしてあげられるか』
『その子の独特な感性を否定せずに、どうやって社会性をつけてあげられるか』
サッカーの話を織り交ぜながら
ずっとそんな話をしてた
僕は、そんな話をただ横で聞いていただけ
とても贅沢で楽しい時間だった
「人様の子供を育ててる」なんて勘違いせず
「人様の子供の成長を邪魔しない」
特殊能力を消さない
独特な感性を否定しない
固定観念とか一般常識とか
そんなことに縛られないで
一人ひとり 子供の表情をみてあげる人たち
ビールでじゃなくて
話で酔っちゃった。