「アドバイスをした」と
「喝を入れた」は
まったくの別物
プロの世界で「喝を入れた」が通用するのって、日本だけじゃないかな

「必死に粘る姿」
「ボールに食らいつく姿」
「何とかしようとする姿」
こんな抽象的な「喝」を入れるヒマがあるなら
具体的なアドバイスをすればいいのに
きっと
コーチも監督も、「具体的なアドバイス」っていうことをできないんだろうなぁ
問題点を具体的な言葉で表現する力がないから
「粘る」とか「食らいつく」とか「何とかしよう」とかというあやふやな言葉で逃げちゃう
あやふやな言葉で逃げるクセに、選手には具体的な成績を求める……
「指導力」と「語彙力」は比例する。