それぐらいしか | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

『僕の夢はプロサッカー選手になることです』
と言う小学生には微笑み

『僕の夢はプロゲーマーになることです』
と言う小学生には微笑まない


プロサッカー選手は良くて
プロゲーマーは悪い?
そんな時代遅れの感覚で生きている大人にだけはなりたくない

自分のくだらない経験を子供に押し付け
自分のつまらない経験で子供の夢のサイズを決める

子供の夢を後押しできない大人に、何の価値があるのか


夢を持っているというだけでも素晴らしいこと

大人なんて
そんな子供たちの背中を押してあげることぐらいしかできないはず


どんな夢にも微笑んであげられる大人でいたい。