古臭さ過ぎて… | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

50歳代教諭にとっては、やっぱり「反省」と言えば「長い時間の正座」なんですかね

「正座」という発想に古臭さを感じちゃいますけど…


現在58歳の僕は、小学生時代も中学生時代もよく先生から正座をさせられました

その経験から、僕も「反省」と「正座」を結びつけて考えていた時期がありましたが
平成や令和の時代にそんな考え方が合わない事はわかっているつもりです


令和の時代
いまだに生徒に正座をさせている教諭がいる

世の中の変化に合わせて自分の考え方ややり方を進化させないと淘汰されてしまう一般人とは別の世界で生きている人たち

世の中の変化になど目を向けず、何十年間進化しなくても淘汰されることのない世界の住民


正座をさせられた中学生たちは
きっとこの教諭の指示が古臭さ過ぎたから従わなかっただけ


50歳代以上の先生や指導者は
ホントに気をつけないといけません。