いろんなことを知ってて何も言わない先生と
何も知らないのにいろんなことを言う先生と
どんな先生に出会うか
子供にとっては大きな問題

先生には認められなかったけど
女の子からは認められた男の子
「何も知らないのにいろんなことを言う先生」の言うことなんかに耳を傾ける必要はない
先生に怒られることなど気にせず
優しさを貫いた男の子が大人になって幸せになった、というお話
先生を疑え、というお話でもある
「やってはいけないことをしている子」にもそれぞれ何かしらの理由があったりするのかもしれない
「かもしれない」までを考えられる先生が増えればいいのに。