見苦しいオッサンたち | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

60歳前後

「シニア」と呼ばれる年齢層の人たちが集まりボールを追いかけている

この年齢層でサッカーをやっている人たち
とにかく「クレーマー」が多い


チームメイトのミスに いちいち文句を言う
(自分もいっぱいミスするクセに!)

主審のジャッジに いちいち文句を言う
(自分が主審の時にはマトモなジャッジができないクセに!)


サッカーコートの中だけではなく日常でも
この年齢層の人たちって、人として「勘違い」をしてしまう年頃なのだろうか

何を根拠にして『オレは偉いんだ』『オレは間違ってないんだ』っていう勘違いをしてしまうんだろうか

(アナタたち、偉くもないし、間違いだらけですよ!)


自分ひとりではなくチームとして行うスポーツ
「パス」という行為が不可欠なスポーツ
相手と接触する機会が多いスポーツ

そんなスポーツを
『オレは偉いんだ』
『オレは間違ってないんだ』
って思ってるオッサンたちがやって上手くいくハズがないんだ

『オレは偉いんだ』
『オレは間違ってないんだ』
って思ってるオッサンについてきてくれる若い人など、いるハズがないんだ


「シニア」と呼ばれる年齢層の人たちが上達する方法は、練習を多くすることでも体力をつけることでもなく

もっと謙虚になることだ

すべてはソコから始まるんだ。