絶滅寸前にならないと変わらない | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

日本の野球人口が減っていることについて聞かれたダルビッシュ有選手の意見が秀逸

『高校生みんなボウズやし、誰がこの時代にボウズにしたいねんっていう話だと思う。今の子供たちはサッカー選手とか、髪の毛染めてカッコ良くて、というイメージがあるし、自由度が高い部分がある。』

『無条件に全員が強制されるようなスポーツって、どんどん落ちていくのは目に見えている。少子化じゃなくても野球をやる人は減ると思う。もっと楽しまないと。』

『指導者が小学生にバントをやらせている時点でやらない。僕が今の時代に子供として生まれていたら、たぶんやってないと思う。小学生でバントをやらされるなら、やりたくない。普通に打って、好きに楽しんで、投げてをやれるスポーツならやりたいなと思う。』


確かに
少年野球を見ていると、勘違いした指導者の数が、少年サッカーの現場よりも多いような気がする

それと
その勘違いした指導者に何の疑いも持たずに我が子を預ける親が減らないのも問題だと思う


試合前にランニングしてる時もキャッチボールをしている時もノックを受けてる時も
試合中 守ってる時も攻撃してる時もずっとワケのわからない声を出し続けないといけない あの謎のルール


好きになる理由よりも嫌いになる理由が多いんだから、そりゃどんどん減っていくわな。