『疲れる前に休め』
と、いつも言う
僕自身は
「もう立っていられないくらい自分を追い込んでから更にもう一度追い込んで、それから少しだけ休憩」
という時代にサッカーをやっていて
『これは絶対に間違ってる』
と心の中で叫んでた
「休憩」とは、テクニックやモチベーションを上げるための時間であるはずで
疲れきった身体に少しの水を入れるための時間ではないはず
疲れるまでやるんじゃなくて
疲れないようにやるのが正しくないか
スポーツも仕事も
日本には、遊ぶために仕事(会社)を休むという発想がない、というか、それは悪だという雰囲気がプンプン
週に1回か2回しかない休みを楽しみにしながら低いテンションで仕事をしてもいい仕事が出来るワケないんだけど
日本中に「遊ぶために仕事を休むのは悪だ」っていう雰囲気が残ってる
だからみんな死んだような目をして仕事をしてる
『疲れる前に休め』と言っても
中学生ですら素直に受け入れてくれない
こんな日本は狂ってる
と言ってる僕が狂ってるように見られてる
残念
休みたい時に休めない、日本中の会社勤めの皆様
本日も死んだような目をしながら頑張って。