朝8時 ビルの下で | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

朝8時すぎ
同じデザインのリュックを背負った小学生が次々にビルに入っていく

そのビルを見上げると、進学塾の看板

『日曜日なのに朝からたいへんだなぁ』
『ちょっと可哀想だなぁ』

スポーツ馬鹿の僕は、そう感じた

けど…
けど…
けど…
日曜日なのに朝からグラウンドを走らされている子は、たいへんじゃないのか?
可哀想じゃないのか?

サッカークラブやミニバスケットボールや少年野球の小学生には日曜日の朝からキツい練習をやらせても、たいへんじゃないのか?可哀想じゃないのか?


彼ら彼女らが自分の意思でそうしているのなら
塾に行こうがグラウンドに行こうが、いいじゃないか


自分がやっていること(やらせていること)だけが正しいように感じてしまうことは、とても危険

小学生たち(子供たち)の表情から、彼ら彼女らの率直な気持ちを感じとれないことは、本当に危険


すべての子供たちに幸あれ!