優しく | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

その木は、堂々としていた


時に雨宿りの場所を人々に与え
時に夏の日射しを遮り人々のための木陰をつくり

時に、そこに行くだけで人々に安心感を与える


とんでもなくデカい木を見上げながら

『この木みたいな人になりたいな』とか…


今日も やることは同じ

毎日の積み重ね。