J-3では圧倒的な強さを示し優勝したチームが、J-1王者に対しては何もやらせてもらえなかった
得点差では表せない「ワンサイドゲーム」
天皇杯準決勝は、日本サッカーの「層」を明確にした試合だったという印象
圧倒的組織力を誇るJ-1チームに対して、個人の能力で挑むしかなかったJ-3の選手たち
JFLがあってJ-3があってJ-2があってJ-1があって…
Jリーグと呼ばれるチームだけでも50ぐらいあって…
これからまだまだその数を増やしそうな感じで…
日本のサッカーは層が厚いように見えるけど
各カテゴリー間にレベルの差がありすぎて
「人数が多い」ことと「層が厚い」こととは別物なんだなぁ、と
「層の質」じゃなくて「人の数」にばかり目を向けているから
日本のサッカーは いつまでたっても世界のレベルに追いつけないないんだろうなぁ
とか思いながらサッカーを見てた。