広い気持ちで | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ダルビッシュ有選手が、YouTubeで、日本のプロ野球の、パ・リーグとセ・リーグの違いについて語ってたことを取り上げた記事


実際のYouTubeは1時間以上あって
とんでもなく濃い内容の話

その中でダルビッシュ有選手は、「情報を共有することの大切さ」みたいなことを熱く語ってた

「自分とこのことしか考えてない」って指摘されたセ・リーグの各チームには、さぞかし耳の痛い話

逆に、違うチームの若造(当時のダルビッシュ有選手)にも施設を解放したり、タメになる話を惜しげもなくしたりしたソフトバンクとそのスタッフの株はめちゃくちゃ上がったことでしょう


日本のプロ野球に限らず
結局のところ、狭い気持ちの持ち主よりも広い気持ちの持ち主の方が、何をやっても上手くいくということなのかな


小中学生年代のサッカー界でも
ちっちゃな世界で「仲間」を作って
ちっちゃな仲間だけでコソコソやって
ちっちゃな達成感を共有して満足してる指導者が少なくない

もっと指導者みんなが広い気持ちを持てば
得をするのは子供たちなんだけどなぁ。