歯をくいしばり汗と泥 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

子は親を映す鏡

選手は監督を映す鏡


「投手陣が笑いながら練習をし、緊張感が無かったことから大激怒」って……

高校の部活動じゃないんだから

圧倒的な強さで日本一になったソフトバンクホークスの選手は、練習中も試合中も笑ってますけども…


そもそも
監督自身に緊張感があったなら、自然と練習にも緊張感が生まれるものです

笑ってるとか笑ってないとか
そんな見た目だけのことじゃなくて、ね

きっと
マスコミの前で大激怒された選手たちはシラケてるはずです

この監督、マスコミが集まっている時とマスコミが集まっていない時とで言うことが変わったり態度が変わったりするのかも、です

選手(部下)は監督(上司)のことを普段からよく見ていますから


外面を気にして見栄っ張りな管理職がいる職場って、どんな業種でもシラケた空気が流れてしまうものです


歯をくいしばって汗まみれになってユニホームを泥だらけにしておけばOKな雰囲気

いつまで続くのでしょうか。