作業効率よりも、「長い時間」「ずっと休まず」働く者が優良社員とされてきた日本

仕事も部活動も、どこよりも長い時間、とにかく休まずやれば成績が上がると信じられていた
会社の中でもグラウンドでも、物事を理論的に語れない先人たちが、ただただ精神論を振りかざしながらやってきた
そんな昭和の時代の名残が、令和になってもいまだにある
でも
本当に問題なのは
休んでも やることがない社員の多さ
会社に行って仕事をするしか取り柄のない社員の多さ
厚生労働省が何をやっても
「休む目的」のない社員は休まないから
日本人の有給休暇も消化されない
日本人の有給休暇は、カネにかえて給料といっしょに銀行に振り込むのが一番手っ取り早い消化方法だろうと思う
今日は土曜日
家にいてもやることがない人たちが
とりあえず会社に行って
とりあえず自分の机の上のパソコンを立ち上げて
とりあえずYahooニュースでも眺めるのか。