2020/10/19 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

またまた誘っていただいてサッカー
そしてまたまた筋肉痛と少々の打撲とまあまあの捻挫

でも楽しかった

やるからには、なんとしても勝ちたいのだけれど
結局、勝っても負けても「楽しさ」に差がなかったりする

誰かがシュートを外しても
誰かがパスをミスしても
それもこれも ぜんぶひっくるめてサッカーなのだろうと思う

『ミスをするな』と叫ぶ人もいれば
『もっとミスをしようぜ』と叫ぶ人もいる
やっぱり
それもこれもぜんぶひっくるめてサッカー

所詮は足しか使えないスポーツなのだから


痛めた足を引きずりながら始める月曜日


サッカーに出会ってよかったなぁ、って
サッカーを続けててよかったなぁ、って


今いっしょにサッカーをやっている子供たちが、何十年か先に
痛めた足を引きずりながら始める月曜日に、同じように思ってくれればなぁ、って


とても幸せな気分で始める月曜日。