「上手じゃない子は、動きがぎこちない」
「上手な子は、動きが自然」
サッカーを教えるにしても
料理を教えるにしても
書道を教えるにしても
「動きが自然」になるような環境を作ってあげれば
その子は勝手に上手くなるんだけど
環境を作るよりも先にいろんな人がいろんなことを教えすぎるから
子供たちの動きがどんどんぎこちなくなって、いつまでたっても上手くならない
「習うより慣れろ」っていう言葉がある
上手くいかないことでも、慣れれば誰だって上手くいくようになってくる
まず、「失敗」に慣れさせてあげたらどうだろう
失敗してもいい環境を作ってあげて、失敗に慣れさせることから始めたら
失敗を恐れて身体に余計な力が入りすぎてぎこちなくなる動きも、少しは自然になるんじゃないだろうか
教えることが大好きで、すぐに結果を求める指導者に教わっている子たちの動きがいつまでもぎこちなく見えるのは僕だけじゃないと思う。