最期 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

デザイナーズブランドとキャラクターブランドのことをあわせて「DCブランド」とか言って大流行したのは1980年代

僕が大学生だった頃です

サッカーをするためだけに大阪から東京に出ていった田舎者の僕にとっては、その流行に乗る "乗り方" がわからない

なので、東京生まれ東京育ちのお洒落なチームメイトに "乗り方" を教えてもらってた

とりあえず入門編として、OIOIのバーゲンに行くことを勧められ、2万円ぐらいしか入っていない財布を握りしめて開店前から並んでMELROSEとかBIGIとかCOMME CA DU MODEの店をハシゴして回った記憶があります

いつもジャージで過ごしていた田舎者は、どうやって着こなしていいのかわからずに、結局あんまり着ない服ばっかり買っちゃってましたけど…


当時、僕とは違ってお洒落な東京っ子のチームメイトでも、『「KENZO」は難しいから俺たちには着れないよ』って言ってたことを このニュース記事を見て思い出しました


高田賢三さんは「フランス人に最も愛された日本人ではないか」と言われているみたいです


最期がコロナウイルスって……

なんだか悲しいニュースでした。