足を使って | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「中秋の名月」って言うんですかね

マンションのベランダからはちょうど死角になっていたので肉眼では見れなかったのですが
Twitterの中から素敵な写真を見つけました


でも
やっぱり
写真じゃなくて
自分の目で見ないと
ダメですね


どんなことにも当てはまると思っているのですが
やっぱり
自分の足を使って "そこ" まで行って
自分の目で "それ" を見ないと
"自分のもの" にはならないような気がするのです


スマホに「中秋の名月」って入力して検索すれば
綺麗な満月の写真が無限に出てくるのですが
"ソレ" を見て 本当の月を「見た気」になってしまうのはとても危険なことだと思うのです


今日も
自分の足を使って
自分の目で見たものだけを大事にしたいと思うのです。