「制度」なんかなくても
いつでも休める雰囲気があればいい

世の中の男どもは、子供が産まれた時に父親として何をするべきかなんてこと、わかっちゃいない
たぶん
この新制度をつくろうとしている厚生労働省の男たちも、子供が産まれた時に父親は家で何をすべきかなんてこと、何もわかっちゃいないだろう
「産休」とか「育休」とか
そんなんじゃなくて
奥さんに何かを頼まれた時や、奥さんが急に困った時に、朝 会社に電話をするだけで気兼ねなく休める雰囲気がない事が大問題なのだ
子供が産まれた家庭を周りのみんながサポートする雰囲気がないから、なんでもかんでも「制度」にしなきゃいけないことが寂しい。