無限であるはずの彼らの可能性を有限にしているのは、いつだって彼らのそばにいる大人
『もう小学生なんだから…』
『もう中学生なんだから…』
『いつまでもそんなことしてないで、もっとちゃんとしなさい』
本来であれば無限に広がっていくはずの彼らの可能性の芽を摘んで
とにかくみんなと同じことをさせようとするのは、いつだって彼らのそばにいる大人
バカみたいなことに夢中になっている子供を、少し離れたところから笑って見てあげられる大人が増えればいいのに
「右向け右」
「前へならえ」
みんなが同じであることを強制するんじゃなく
それぞれの子がやりたいようにやらせてあげたい
彼らは、きっとそこから何かを見つけるだろうから
つまらない生き方をしている大人ほど
子供たちに つまらない生き方をさせようとする
生き方は彼らに決めさせてあげたい。