小学生で靴のかかとを踏んでいる子は、何をやらせてもダメです
その子がダメっていう意味じゃないのですが
「小学生の我が子が靴のかかとを踏んでいることを許している親」に育てられた子は、何をやらせても根気がなくて続かない、という意味です
靴のかかとを踏んでいる小学生にその理由を聞くと
だいたいの子が『めんどくさいから』と答えます
きっと、その子の親も同じ理由で靴のかかとを踏んでいることでしょう
靴を履くという動作さえも面倒くさいと感じる親に、面倒くさいことだらけの子育てなんてできるわけがありませんから
靴のかかとを踏んでいる子
親の愛情を受けられずに日々を過ごしている可哀想な子
