もうひとつ
野村克也さんの『「問いかけ」からすべてはじまる』より
小中学生年代の現場では
結果を出させたがるコーチに限って、失敗を許せないタイプが多い
小中学生にとって最も必要なのが「失敗の経験」なのに
で
失敗を許せないタイプのコーチの多くが、「見続ける」のが苦手
「見る」のは誰でもできるけど、コーチなら「見続ける」ことをしてあげないと、選手本人が気づいていない長所を見つけてあげられない
だから
失敗にしか目が向かなくなって、その選手の長所が見えなくなる
少年スポーツの現場にいる「保護者コーチ」の多くは、失敗した子を叱る事が指導だと勘違いしてるけど
少年スポーツの現場にいるコーチの役割は、子供たちが安心して失敗できる環境を作ってあげることだと思う
選手に『はい』って言われる快感に酔う「こうしなさい」を連発するコーチ
今日は水曜日
早く子供たちに「こうしなさい」って言いたくてムズムズしてる頃ですね。
