「気温」じゃないです | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

26.5℃で熱中症


そろそろ
「気温」よりも「授業内容」に目を向けるべきなんじゃないでしょうかね


「体育の授業」と「ランニング」

ホントの熱中症かどうか疑わしいけど、熱中症っぽいことを訴えやすい好条件がそろってますね

「鬼ごっこのようなことをしていた」っていう報道もあるみたいだけど、子供たちだけでやる鬼ごっこでは熱中症にはならないからね

先生から "やらされる" か
自分たちで "やる" か
同じことをしていてもまったく違うものになるみたい


人間って、何も目的が無くただ延々と地面を掘り起こす作業を続けさせられると気が狂うらしいです

気温が26.5℃だとしても
何も目的が無いことを延々とやらされると
誰だって『気分が悪いです』って言いたくなりますもんね


本当に子供たちのことを心配するのなら
「気温」よりも「授業内容」に目を向けるべきだと思うのです。