苦しいとか苦しくないとかそんなことどうでもよくて、「楽しい練習」が一番いいと思ってる僕は、まだまだ異端
『練習中に笑うなっ!』って怒鳴ってる指導者が、日本ではまだまだ一般的
なのに
試合が始まったら『もっとリラックスしてやれ!』って叫んでるからバカっぽい
昭和の初め、戦場に行って戦える身体と精神を鍛えるために始まった学校体育の流れを今でも続けてる指導者が、令和の時代にもゴロゴロ残ってる
苦しいことをしないと強くなれない
楽しんでいては強くなれない
そんな風に考えている指導者がまだまだ一般的
苦しいだけだから離れていく
楽しくないから辞めていく
芽をつんでしまった才能がたくさんあるのに
学校体育とスポーツは、まったくの別物
そう認識される日がいつになったら来るのか
大成する子供より
潰される子供の数の方が
圧倒的に多いのです。