夢 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ある小学生が学校の授業中、将来の夢を「ユーチューバー」と書いたらしい

別の小学生は「学校の先生」と書いたらしい

「ユーチューバー」と書いた小学生に先生は、『ユーチューブばっかり見てないで勉強もしなさいよ』と言って
「学校の先生」と書いた小学生には『今のまま頑張ってたら絶対になれるよ』と言ったらしい


小学生が語る「将来の夢」なんて、3年先にはまったく別のものになってる

「ユーチューバー」と書いた子にも、「学校の先生」と書いた子にも、同じように『いい夢だね、頑張って』って なんで言えないんだろうねぇ

器の小さい人が多いんだねぇ、学校の先生って


子供が夢を語る時、その夢がたとえどんな夢だったとしても
ニッコリ笑って『がんばれ!がんばれ!』って言ってあげられる大人でいたい

それから

いくつになってもバカみたいな夢を語れる大人でいたい


今日も快晴
がんばろー!