"苦労話" って、話をしている側は "苦労" なんだろうけど、聞いている側からすれば ただただ "恵まれた話" にしか聞こえないから面白い
苦労話ができるってことがどれだけ恵まれているかってことに気づくには、まだ少し時間が必要なんだろうけど
自分がやっていることを "苦労" だと思っているうちは、目の前の視界は開かないし
自分たちと遊んでくれていることを苦労だと思ってる先生には、園児も心を開かない
苦労を商売道具にしていいのは演歌歌手だけ
「苦労」の対義語は「安楽」らしい
日本人は「苦労」をしている人を称える風習があるようだけど
僕は絶対的に「安楽」をめざす
楽しく生きることだけを考えて今日も「安楽」