オバチャンとダンナ | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

毎朝 仕事に向かう時にすれ違う、ウォーキングをする4人のオバチャンたち

毎朝、必ずダンナへの愚痴を大声で言いながら歩いて向かって来る

その姿がなんともシアワセそうで


自分たちがいない所でオバチャンたちが自分たちの愚痴を言ってその場が楽しくなるのなら
ダンナたちはしっかりと役目をはたしてる

何よりも、オバチャンたちの機嫌が良い事がダンナたちにとっても望むこと

今日 聞こえてきた愚痴は
『うっとこのダンナ、今日もまたおんなじ時間に帰ってきよんねん!おんなじ時間に帰ってきておんなじことしか言わへんねん!も~ホンマにいらんねんけどなぁ~あんなダンナっ!』
であった


僕も一応は「ダンナ」なので
毎日同じ時間に帰らないように注意しようと思うのです。