肩書がない | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「警察で調べたところ…   画家…   」


このニュースを見て
僕が突然どこかで死んじゃったら、僕の家族は僕の職業を、なんて警察に説明するんだろう
って考えた

会社には勤めていないし…
サッカーの指導でメシを食えるワケないし…
暇を見つけていろんなアルバイトを続けているし…
自営業でもないし…
無職ってことでもないし…
「自由業」じゃ軽すぎるし…


ちゃんとした肩書を持たない58歳は、記事になるような死に方をしちゃいけないっていうことを学んだ。