みんなと違う和 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

昨日 ココに書いた「ヒマワリ」を読んで、中学1年生の時の思い出を伝えてくれた人がいる

与えられたテーマで絵を描く授業で
みんなとは少し違う観点で描いた絵を、美術の先生に認めてもらってとても嬉しかった、と


「違い」を否定したり矯正したりするんじゃなく、認めてあげる
教育者や指導者には必要なことだろうと思う


「違い」を認めてもらったその人は、『美術の先生の言葉がきっかけで絵を描くことが好きになった』と言っていた

学生時代に「違い」を認めてもらった子は、またどこかで誰かの「違い」を認めてあげられる大人になる


みんなと違うことをしても認めてあげられる和を広げたいなぁ。