無駄な紙 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

大阪でも夏休みが始まった

きっとまた子供たちは、コピーされた何十枚ものプリント用紙の宿題を抱えてる

断言するけど
夏休みの宿題と学力には何の関係もない
宿題をめちゃくちゃいっぱい出しても、まったく出さなくても、個人の学力には何も影響しない

「学ぶ」ために宿題をやる子と
「終える」ために宿題をやる子

結局
幼い頃から親に、宿題の意味を教えてもらって育った子と
意味もなく『宿題をやれ』と怒鳴られて育った子とに分かれる

教師たちも気づいているのに宿題を出し続ける


宿題を出さないと学力が落ちるのかどうか
宿題を出さない夏休みにしてみれば答が出るのに
答を知るのが怖いから宿題を出し続ける学校

喜んでいるのは
コピー機のリース会社とコピー用紙の会社だけ。