サポートしない人たち | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ルールを守っている飲食店も、ルールを守らない飲食店と同様の「自粛」を強いられている今

サポーターも、ルールを守っている人もルールを守らない人も "ひとくくり" にした方がいいように思う


持ち込みを禁止されている缶ビールを堂々と飲んでいたり
禁止されているのに集団でブーイングをしたり

スタジアムに入ってしまえばスタンドで何をやっても許されると思ってる人たちのことを「サポーター」と呼ぶのか

こういう人たちの支えがなければやっていけないクラブなら、なくなってもいいと思うけど
こういう人たちの支えを求め続けるクラブがあるから、いつまでも同じことが繰り返されるし
スタンドで堂々と馬鹿騒ぎを続ける人が消えない


クラブ側がこんなことをする人たちのことをサポーターと呼んで頭を下げているから調子に乗ってるだけ

スタンドでの馬鹿騒ぎは
これからもずっと続く。