異例の夏 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

今日も雨

カッパを着て、雨靴を履いて、自転車で出勤

雨で服は濡れないけど、汗で服は濡れる


大学を出た僕に社会人の基礎を教えてくれた会社は
夏物を多く扱うアパレルメーカーだった

中でも、子供用から大人用まで水着の売上が、会社の売上のかなりの部分を占めていた

今年は、コロナの影響で民間プールも営業しない所が少なくない
海水浴場でも海の家は営業しない
学校の夏休みが短い
海外のビーチリゾートへの旅行も今のところ ない
で、記録的な雨

春先から今に至るまで
水着が売れる要素がまったく無い

僕がお世話になっていた当時 社長だった人は、今は会長

このとんでもない苦境にどんな策を立てているのか…
当時は迷惑ばっかりかけていたのに
今さらながら恩人の事が気にかかる


毎年この時期になると会社員だった頃を思い出す

今日もまたカッパを着て、雨靴を履いて、汗だくになりながら仕事場に向かう


例年ならば、大阪の梅雨はあと10日ほどで明ける

どんな夏になるんだろうか。