88歳のLINE | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

88歳の母親がLINEを始めたらしい

試しに送信してみたら
いつまでたっても「既読」マークが付かない

結局心配になって家まで行ってみたら元気だった

僕が「なんでLINEを見ぃひんの?」と聞くと

『見方がわかれへん。LINEを送った時は「今LINEを送ったで」って、電話してきて。』と真顔で言う母親


「アホかっ!」

嫌いになれない母、なのだ。